2026-02-08
Github Copilotのお得な使い方
Github Copilotを使い倒そう。
まえがき
なんでこんなの書いているかっていうと、覚書と、長めのブログ記事のテストです。早速始めていきましょう。
本文
Github Copilotってなんぞや
Github Copilot(以後GHCopilotと書く)はGithubが出しているコーディングエージェントです。 VScodeはもちろん、Inttelj,Vim,CLI様々なところに進出しています。
無料でも使えるので使っている方もある程度いるでしょう。
最大の特徴はクレジット式ではなく、プレミアムリクエスト式であること。
プレミアムリクエストってなんぞやとなりますが、これはClaude Opus 4.6は3クレジットやGPT5.2-codexは1クレジットといった、そのモデルに対してのリクエストに係るコストです。通常claudecodeなどといった、コーディングエージェントは入力出力なんトークンなどからクレジットが引かれますが、これは一会話一クレジットといったシンプルな方式です。
ただ問題もあって、Freeは除いて Proで毎月300 Pro+で毎月1500とちょっと少なめ。
Claude Opus 4.6と楽しくお話した日にはあら大変!クレジットがすっかりなくなってしまいます。(なんか制限がないMAXがいずれ来るとか言われていますが)
じゃあお得に使うには?
そうしたら、こういった考えになるはずです。
「エージェントをなるべく長く動かしたらいいや」
まあ当然です、が、Vibecodeingに勤しむ毎日を思い返してください(ない方は作り出してください)、質問そして実装の繰り返し...なかなかずっと動かせる機会なんてありません。
Spec開発をやるというなら話は変わりますが、そんなに設計が決まったものを作るために私達はGHCopilotと戯れてはいません。
ではどうすればいいのかといったところですが、GHhCopilotにはToolという機能があります(コーディングエージェントにはないと困りますが)。ファイル編集や検索などをやるのですが、ここにask_Question なるツールがあります。これは何かというとAIが質問をこちらに投げかけてきます。
まあ今の時代あってもおかしくないのですが、これ、使っても会話が続いたままの状態なんですね、クレジットが消費されないわけです。
これですよ!!!でさらにここに自由入力欄もつけれるといったものです。 ここまでの話をまとめるとこうです。
- GHCopilotはクレジット制
- クレジット多くない(人による)
- よく話したい
ask_Questionという自由入力欄つきの質問ツールがある。
つまりです、開発を終わらせても、これで待機させるようにすれば、Cluade Opus 4.6とウフフとお話してもクレジット消費は変わらないということです!
結論
きみの.github/copilot-instructions.mdにask_Questionを使い倒せと書いておこう!
例: # rule 会話の終了時には会話を終わらせずask_Questionを必ず使い、継続させる。 必ず自由入力欄をつける事。